2008年8月24日日曜日

TOEFLでハイスコア

経済も復調気味にある現在、勝ち組と負け組みの差はスキルの差と言っていいでしょう。

転職組みが手に職をつけるために、TOEFLを取得する姿も珍しくなくなりました。

またTOEFLは実社会に根ざした資格ですので、その人気は衰えを知りません。

しかし、TOEFLは使える資格だからこそいい加減な勉強では合格はできません。

合格のためには独学などの非効率な学習方法はやめて、きっちりとした講座を受講したほうがいいです。

講座選びの勘所がいくつかありますので、ここではそれをお伝えしていきましょう。

まず、何をおいても教材です。

教材がよくなければならないことは当然です。

圧倒的に学習時間が不足しているような講座を平気で運営しているところもありますから要注意です。

そして忘れてはならないのは、質問応答や問い合わせ対応などのフォローが整っているかどうかです。

日々の学習の中で、テキストだけでは解けないようなものに必ずあたることになります。

困ったときにこそ誠実に対応してくれるところでないと、安心して学習はできません。

また、しっかりサポートしてくれる講座でないと、挫折してしまうことが多いのです。

試験にかける時間は二度と戻ってこない貴重な時間ですから、慎重に選択をする必要があります。

きちんとした講座を選ぶには、まずその講座の資料やパンフレットをしっかり読むことが重要です。

比較検討する際に便利ですので、すぐに資料を取り寄せておきましょう。

2007年7月5日木曜日

TOEFLとは

TOEFL(トーフル)」とは、「TestOfEnglishasaForeignLanguage(外国語としての英語テスト)」の略語

英語圏以外の国の、アメリカ合衆国やカナダなどへの留学希望者を対象とする、英語力の評価のための検定です。

TOEFLは、アメリカのNPO「ETS(EducationalTestingService)社」が主催しているもので、日本ではCIEE(CouncilofInt'lEducationExchange―国際教育交換協議会)が窓口になっています。

TOEFLにはペーパー版とコンピューター版の2種類がありますが、2006年からはインターネット版(iBT)も導入される予定です(アメリカ・カナダ・ドイツなどでは既に導入済み)。

TOEFLのペーパー版の内容は年によって違い、年数回、全国のいくつかの会場で実施されます。

一方TOEFLのコンピューター版は、東京(2カ所)・横浜・大阪の計4カ所のテストセンターで、祝祭日以外の日に、1日2回実施しています。

TOEFLはTOEICと同じくスコア制を採用しているため、合否判定というものはありません。

英語圏の大学・大学院に留学するためには、TOEFLで規定以上のスコアを獲得する必要があります。
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